「日本死ね」、日本人の77%が「反対」

1: まとめ太郎 2016/12/08(木) 15:47:59.31 _USER9
5日放送の「白熱ライブビビット」(TBS系)で、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、「流行語大賞」トップテンとなった「保育園落ちた日本死ね」に対し、「怒りの声」だと指摘した。

1日に「2016ユーキャン新語・流行語大賞」が発表となり、「日本死ね」がトップテンに選ばれた。
この「日本死ね」とは匿名ブロガーが保育園の抽せんに落ちた怒りを綴ったエントリー記事に由来するもので、マスメディアでとりあげられるなど当時大きな反響を呼んでいる。

この受賞結果に対し、タレントのつるの剛士が自身のTwitter上で「なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました」と嘆くなど、疑問視する声も上がっている。
番組独自のアンケートでも、「日本死ね」を「流行語大賞」のトップテンに選んだことに「反対」する声が77%に達し、「賛成」の23%を大きく上回っている。

昨年まで「流行語大賞」審査委員長を務めた鳥越氏は、「日本死ね」のトップテン選出に賛成と回答した。
「日本死ね」がショッキングな言葉ではあると認めながらも、日本の待機児童の問題はこうした言葉を使わざるを得ないほど深刻な状況になっており、政府や自治体はこの問題になんら有効な手立てを打ってこなかったとコメント。

そして、鳥越氏は「それに対するいち母親の怒りの言葉が、『死ね』という表現になっているわけです」「だから、『死ね』という言葉だけに引っかかってしまっちゃ、その全体を見誤ってしまう」とも指摘した。
「日本死ね」は「日本の今年の実相を表す言葉」だというのだ。

その後、カンニング竹山がつるのの言い分に理解を示した上で、山尾議員が表彰式に出席したことに「すごく違和感がある」と表明したところ、
鳥越氏は「山尾さんが国会でこれ(「日本死ね」)を取り上げたことによって、一躍全国的な問題になったんです。
ブログはブログでその前からあったんだけども、問題にならなかった」と応じていた。

なお、鳥越氏は審査委員長にとどまった場合、「日本死ね」を選出していただろうと語っている。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12373280/

画像
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★1の日時: 2016/12/05(月) 20:55:13.37
※前スレ
【流行語大賞】「日本死ね」、日本人の77%が「反対」★13
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1481122125/

16: まとめ太郎 2016/12/08(木) 15:53:56.16
>>1

◎2月15日17:17 はてな匿名ダイアリーに単発記事『保育園落ちた日本死ね』が書かれる

   ※ブログと言っても、個人がずっと記事を書いているブログではなく、
     この記事だけの単発の投稿。2ちゃんの書き込みみたいなものである。

  2月16日16:52 東京都議会議員 おときた駿が取り上げる


◎2月17日 2:41 駒崎弘樹氏がネット上でバズっている話題として取り上げる【拡散】

  2月17日     ジャパン・タイムスが取り上げる(JKビジネスの記事を書いた反日記者)

  2月17日14:03 朝日新聞記者が駒崎氏の記事をツイート

  2月17日15:09 津田大介氏がツイート


◎2月17日22:55 TBS NEWS23『日本死ね!』 として取り上げる http://i.imgur.com/mNbjJvH.jpg


◎2月18日13:25 保育園落ちた人が突然Twitterを開始 @hoikuenochita

   ※Twitterを開始したその日に、おときた駿(@otokita東京都議会議員)が
    フォローし、その日のうちにNEWS23に取り上げられたとツイート

  2月19日 NHKにブログの記事が取り上げられたとツイート

  2月20日 YAHOOトップにブログ記事が掲載されたとツイート

  2月20日 とくだね!がTwitterをフォローする。

  2月21日 サンデー・ジャポンで取り上げたとツイート

  2月22日 フジテレビ特ダネ!で取り上げられたとツイート

  2月23日 スッキリで取り上げられたとツイート

  2月23日 田村淳氏が拡散しようとツイート

  2月26日 テレビ朝日「羽鳥慎一のモーニングショー」で取り上げられたとツイート

  2月26日 GLAYのボーカル、TERUさんがブログを支持するとツイート

  2月26日 朝日新聞家族 と テレ朝NEWSがこのTwitterをフォロー

  2月26日 サンケイスポーツが GLAYのTERUのツイートについて記事にしたとツイート

  2月27日 報道ステーションに記事が取り上げられたとツイート

  2月27日 小林よしのりさんが記事にしたとツイート

  2月28日 毎日新聞にこの記事が取り上げられたとツイート


◎2月29日 民主党の山尾しおり議員が国会でこの匿名ブログについて質問


(一二〇八一五五三)

20: まとめ太郎 2016/12/08(木) 15:55:27.94
>>16

『保育園落ちた、日本死ね』論争は“前提”が間違っています。 日本を貶めたい勢力の真の狙いとは?

   少し前ですが、「保育園落ちた、日本死ね。」というタイトルのブログが話題になりました。
   その保育園に落ちたことへの怒りの気持ちがぶつけられた文章が、多くの反応を呼んでいます。


   内容を見ると・・・ 『 なんなんだよ日本。 何が少子化だよクソ! まじいい加減にしろ日本。』

     ・・・など、子育て中の母親が口にしたとは、にわかに信じがたい言葉が並んでします。

   国会質疑でも取り上げられましたが、自治体で児童福祉に取り組んでいた立場からすると、
   この論争は、  「前提条件」  が  “間違っている”  と言わざるを得ません。


このブログを書いた母親やそれに同情を寄せる人々は・・・、

“保育所”は 「誰もが利用できるのが当たり前」 のサービス、 「利用する権利がある」 と思っている様です。

しかし、それは “大きな間違い” です。 保育事業は 「福祉施策」 です。 では、そもそも“福祉”とは何か?

福祉施策とは、自力で普通の暮らしを営む事ができない人に対して、税金を使って支援する事を言います。


    障害者福祉、低所得者福祉、高齢者福祉、児童福祉、そう考えるとしっくりくると思います。
    みなさんが収めた “税金” を使って支援することには、ちゃんと “理由” があるのです。


        保育事業は、 「本来ならば家庭で保護者が子育てをする」  という大前提の上で、
       “何らかの理由” で 「子供を保育することができない家庭」 を支援する施策です。

        病気やけがで育児ができない状態や、片親でどうしても働かなければいけないなど、
       “理由”  がある家庭を、  「税金」  を使って  “支援”  するものです。


    かつて“児童福祉法”には、  「保育所は保育に欠ける児童を対象にする」  と書かれていました。
    (現在は、“児童福祉法改正”により  「保育を必要とする」  という文言に代わっています。)

 ですから、保育所に入るには入所基準があり、それぞれの家庭の状況に応じて点数化されるわけです。
 例えば、両親がそろっている家庭よりも片親の方が点数が高い。高所得者は点数が低くなるわけです。
 こうした公平な選考により、入所できる児童が決まります。(多くの自治体は入所選考基準を公開)

         自分で何とかできる部分は、自分でやらないことには、社会は成り立ちません。
         何でも “税金” に 「おんぶと抱っこ」 では、日本は潰れてしまいます。
         「自助」 ⇒ 「共助」 ⇒ 「公助」 の順番を、間違えてはならないのです。


しかし、「子育ては母親がするのが一番」と、一昔前だったら当然の考えが、今、大勢から非難されています。
私達が長年培ってきた価値観が急速に壊され、反日勢力の世論操作により、国民が誤った方向に導かれる。

施設で子供を家庭から引き離す、「全女性の労働参加」「家族の解体」の為に“育児の社会化”を推進という、
旧ソ連が共産主義体制の中で“失敗”した『マルクス主義』モデルが、21世紀の日本で実践され様としてます。


  【『杉田水脈のなでしこリポート』 「日本のこころを大切にする党」所属 前衆議院議員 杉田 水脈】

 http://www.sankei.com/smp/life/news/160702/lif1607020002-s1.html  〔『産経新聞』2016年7月4日〕
 https://www.youtube.com/watch?v☆=6sOYS2AnhLM                (一二〇八一五五三)
.

31: まとめ太郎 2016/12/08(木) 15:58:42.73
>>1
 > 「待機児童問題が政治問題の隅から真ん中に移動してきた。これからは解決する段階と思う」と山尾議員。


マスコミや政治家が掲げる、政策としての  『待機児童対策』   は、  “少子化解消”  にはなりえない。

実は、日本の少子化要因は、 「女性の賃労働化」 による “非婚化” や “晩婚化による不妊” だから。

    “真の少子化対策” は、 「未婚率」 を “減らし”、 「晩婚化」 を “回避” してゆくこと。

       なぜならば、 「結婚している夫婦」 は、 概ね “2人以上” も産んでいるから。

        http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou12/chapter3.html#31 (一五五三)

  だから、 「待機児童対策」 や 「イクメン」 を推進しても、 少子化対策としては “意味がない”。


■【『女性労働力率が高ければ出生率も高い』は“ウソ”だった!】 http://www.sei☆saku-ce☆nter.net/node/284
  根拠となる統計には、  「女子労働力率が低く、  出生率が高い国」  が  1つも選ばれておらず、
  逆に 「女性労働力率が高く、夫の家事・育児分担の度合いが高い家庭ほど、出生率は低い」 ことが判明。


『保育環境を整えれば子供を産む』という“大嘘”http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/41760706.html


歴史人ロ学者のエマニュエル・トッドの統計では、“女性” の 「学歴が向上」 し、「労働参加率が上昇」 すると、
「結婚年齢が上昇」  し、  “少子化傾向”  になると述べている。   【立教大学 特任教授 平川 克美】


“フェミニズム”  は、 女性の生きがいや幸せなどを  『自己実現』  と称して  “家庭外”  に求め、
一方で、“家庭” における 「主婦の日常を軽蔑」し、“仕事” など 「外の活動の方に価値」 があると見なす。
「専業主婦を廃止」し、「全女性を労働参加」させる“共産主義思想”である。 【元東京女子大学 教授 林 道義】


●『男女共同参画』 で女性は “働く” ばかりが推奨され、「結婚・出産・育児の無価値」 が喧伝されている。
●若い女性たちが  「仕事で自己実現」  することや  「人生を楽しむ」  ことばかりを考え、
 「結婚や子供を産む気がさらさらない」 ことが “少子化の最大の原因”。  【麗澤大学 教授 八木 秀次】


少子高齢化と称し、数兆円規模の予算が投入されてきたが、多くは保育支援であって、少子化対策ではない。
私は政策決定の場で違和感を訴えてきたが、男性諸氏にはおわかりにならないようだ。 
問題は、今時の女性が結婚に価値を見いださず、結婚したいと思わなくなった事にある。   【小池 百合子】


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  「単年度会計主義」で生きている霞が関の官僚達は、増えた財源をそのままバラ撒いて浪費してしまう。
  「待機児童対策」 の項目を見てみると、厚労省は予算要求 を 4,937億円 行っている。

4,937億円を単純に、 待機児童7万人で割る と、 児童一人当たりで 年間「705万円」 と言うことになる。

      “保育料収入とは別”  に、  「待機児童を一人減らす」  ために、
      “年間705万円”  もの  「税金投入が必要」  になるとは、いったい何事だろうか?

これでは、 「保育所に預ける母親達」 の “年収を上回る” のではないか。 驚くべき “高コスト” である。

   経済学の観点からみれば、 「男性は仕事」 「女性は家事・育児」 の “性別・役割分担” の方が、
   『比較優位』  の原則 にかなっており、 むしろ  “経済合理的”  であると考えられる。

【『アベノミクス“女性の活躍で経済成長”を真に受けてはいけない』:学習院大学 経済学部 教授 鈴木 亘】

38: まとめ太郎 2016/12/08(木) 16:01:59.01
>>1
政府が推進する「男女共同参画社会」とは、女性労働者の地位の向上を保証する平等な社会ではなく、
むしろ、 「資本家を儲けさせるため」 の “格差社会” である。

「全女性の労働参加」を煽って、その 潜在労働力 が労働市場に出てくれば、
労働力の供給が増えるのだから、賃金水準は “下がる” ことはあっても 上がることはない。
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   女性労働者の待遇 を 今の男性労働者 なみに 良く するのではなく、
   男性労働者の待遇 を 今の女性労働者 なみに “悪く” することで男女格差を解消する。

女性の社会進出は「賃金水準の切り下げ」を媒介としつつ、ポジティブフィードバックによって促進される。
夫の賃金が下がれば、それまで専業主婦でやっていけた妻までも「家計を維持」する為、働らかねばならなくなる。

そして、より多くの 専業主婦 が、 労働市場 に出れば、 賃金水準 はさらに “下がる”。
そうなれば、 “さらにより多く” の 専業主婦 が・・・というように。

1999年から施行された 『改正男女雇用機会均等法』 では、 「男女の均等取扱い」 と引き換えに、
「女子保護規定」 が “撤廃” され、“女性” の 「残業」 「休日労働」 「深夜業規制」 が “なくなった”。

    男女の労働者に、現在の 「男性なみの“厳しい”労働条件」 で、
    かつ、現在の 「女性なみの“安い”賃金水準」 で働いてもらうことで、
    男女間の格差を解消したいというのが、 『資本家』 たちの “本音” である。

 1989年では 男性の非正規雇用労働者の時給水準 は、 女性の正規雇用労働者の時給水準 に近かったが、
 その後、 “下落” して、 女性の非正規雇用労働者の時給水準 に近づきつつある。

 正規雇用 と 非正規雇用 の 格差 が厳然と維持される一方で、 正規雇用 においても、
 非正規雇用 においても、 男女の格差 は 縮小(“低い方”に収斂) しつつある。

 【一橋大学大学院 社会学専攻 博士 永井 俊哉】

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  最近の “フェミニズム” は、完全に 「働け」イデオロギー に凝り固まってしまい、
  「女性はすべからく 働くことを目指すべし」 という思想になってしまった。
いまやフェミニズムは、「フルタイムで働きつづける女性」のイデオロギーへと“矮小化”されている。

 こうして女性の 「働く」ことがなににもまして価値がある という観念が支配することになった。
 この 「働け」 イデオロギーによって働く女性が増えれば、女性ばかりでなく男性の賃金も下がり、
 「資本家」 や 「経営者」 にとっては、これほど “都合のいい” ことはないのである。

 【元東京女子大学 文理学部 教授 日本ユング研究会 会長  林 道義】

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“フェミニズム” は、女性の生きがいや幸せなどを 『自己実現』 と称して家庭外に求め、一方で、
家庭における「主婦の日常」を“軽蔑”し、仕事など「外の活動」に“価値がある”と意識する様に仕向けた。

  しかし、現実としての女性の解放は“女性”を「市場社会」と「賃金労働社会」に“奉仕”させる事になる。
  つまり、解放運動は女性を家族から雇用主の支配下に置き換え、結果的に資本主義に従属させた。

この供給過多による労働市場の賃金低下で、庶民階級では日々の生活が改善されるよりも寧ろ“悪化”した。
それは、『資本家』 と 『国家』 が目指しているのは、 “男女を共” に 「低賃金」 で “働かせ” て、
「育児の社会化」の為に“莫大な税金”を払わせ、「家族を解体」させて“個人単位”の社会にする為なのである。

これは結果的に労働を強制させられているので、労働の権利というのは欺瞞で、労働義務というのが正しく、
“フェミニズム” による 『全女性の労働参加』 で、 「働くことを強要」 された “女性” たちは、
「限りある労働市場」 を男性と “奪い合い”、 「貧困層」 を創ってしまったのである。

【アラン・ソラル『フェミニズムと消費社会』より】   (一二〇八一五五三)

99: まとめ太郎 2016/12/08(木) 16:27:59.20
>>1
撤回とかはしないの

181: まとめ太郎 2016/12/08(木) 18:12:35.54
あれれ
俺様に粘着してたやつらなんで消えた?
>>1
国民のほぼ全員が知ってる要素でないと統計学は成立し得ない
たとえば、深夜のエロアニメの中でなにかテキトーにアンケート調査して回答率が100%だとして=それが国民全員が知ってるアニメだとするロジックになるのかな
詭弁でしかないぞ
白熱ライブビビットを知ってる者は居るだろうが、そのアンケート調査を事前に周知徹底なりしたのかな
周知徹底もなしに統計が出せるわけないし、そもそも募集型の調査にはランダムチョイス性がないのだから統計学は適用されない
捏造もここまで来ると正直土人を笑えないね

8: まとめ太郎 2016/12/08(木) 15:52:47.31
言われた側が差別だと感じればそれはヘイト、って主張してた人達はどこへ行ったのでしょう?

12: まとめ太郎 2016/12/08(木) 15:53:25.84
百歩譲ってこう叫びたくなった経緯は理解できたとしても、
流行語大賞としては芸がないというかひねりが足りないというか、
ようするにオメーノカーチャンデベソ

29: まとめ太郎 2016/12/08(木) 15:58:24.47
大半に支持されてないのに
流行語ってなんなんだろ。
表彰式に出て着たやつの政党も
支持されてなくて二重に?

30: まとめ太郎 2016/12/08(木) 15:58:35.01
流行語大賞なんて権威付けじゃなくて言葉の商品化なんだから
無視しとけば商品価値が下がるのに

33: まとめ太郎 2016/12/08(木) 15:59:14.22
死ねとか子供の喧嘩かよ、幼稚でバカな思考のミンシンってやっぱ感じ悪いよねえ

40: まとめ太郎 2016/12/08(木) 16:02:16.44
日本死ねを選んだ作家の俵万智さん

67: まとめ太郎 2016/12/08(木) 16:10:04.11
俺が選ぶとしたら今年の流行語は
・バージンは病気と思われるよ
・森さん知ってるよね?あの森さんだよ~!
・ガソリンプリカ詐欺
・二重国籍問題
・国会クイズ王

こんな感じだが

72: まとめ太郎 2016/12/08(木) 16:12:42.62
「日本死ね」がクローズアップされてるけど

このフレーズが罪深い本当の理由は

○○が××した△△死ね!!!が定型化して
無闇にトラブルやイジメを助長してしまう恐れがあるということなんだよな

87: まとめ太郎 2016/12/08(木) 16:20:35.57
【ユーキャン新語・流行語大賞の選考基準とは? 】

>この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、
>広く【大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
>1984年に創始。毎年12月上旬に発表。『現代用語の基礎知識』読者アンケートを参考に、選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。
http://singo.jiyu.co.jp/

『軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、 広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語』と定義されている

では、『軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって』の『軽妙』とはどういう意味なのだろうか?

>話・技などが、軽快でうまみがあること。気が利いていておもしろいこと。また、そのさま。

なるほど、流行語とは本来そういうものだろう

では、『保育園落ちた日本死ね』は【ユーキャン新語・流行語大賞の選考基準】を満たしているのだろうか?

軽快でうまみがあるだろうか?
気が利いていて面白いねと感じる人がいるだろうか?

この選考基準は主催者の「自由国民社」が決めてるはず
その「自由国民社」は「現代用語の基礎知識」を発刊しており、編集長の清水均は審査員でもある

現代用語の基礎知識を編んでる人達が、自ら定めた選考基準の意味を理解できないとは恥ずかしい

このイベントを後援している「ユーキャン」は生涯学習を謳っているが、場違いでネガティブな「日本死ね」をよく平気で選ばせておくものだ

審査員の俵万智は歌人として「日本死ね」という言葉を後世に残すことには何の抵抗もないのだろうか?

やくみつるは「お題」も守れないようだが、自己満足のつまらない漫画でも描いてるのだろう

「母親の怒りの言葉」であり、日本の実相を表してるから自分も選んでいただろうという元審査委員長の鳥越は
その勘違いの酷さと無教養から都民に選ばれなかったのだが、相変わらず自分だけは気づいてない

【ユーキャン新語・流行語大賞選考委員会 】

姜尚中(Kang Sang-jung)(東京大学名誉教授)
俵万智(歌人)
室井滋(女優・エッセイスト)
やくみつる(漫画家)
箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)
清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)

114: まとめ太郎 2016/12/08(木) 16:44:05.49
反対というか、馬鹿かよって思う。

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