面倒くさい人々=「意識高い系」がわかる4つのキーワード?

面倒くさい人々=「意識高い系」
1: まとめ太郎 2017/02/19(日) 13:40:24.99 _USER9
「意識高い系」に注目し、執筆は長年の構想であったという著者・古谷経衡さん。
http://bunshun.jp/mwimgs/a/7/-/img_a7696a019b8ba6443ad3f543cd4583bf171553.jpg

■「意識高い系」とは何か

「意識高い系」とは自意識の怪物である。自らの評価が実力に比して不当に高く、またその姿を他者に見せびらかしたい欲望を持った人々の一群を指す。SNS全盛時代の今、この「見せびらかし」の行為が溢れている。イイ男、できる女アピール。きらびやかな人脈をアピール。社会や政治問題へ関心が高いことのアピール。アピールアピールアピール、そう、「意識高い系」の本質は他者への自己宣伝なのだ。

なぜこのような「見せびらかし」が横行するのかといえば、それは単なる自慢ではなく他者からの承認に飢えているからだ。ではなぜ「意識高い系」は他者からの承認に飢えるのか。人はだれしも「認められたい」と思うものだが、ことさらその感情が熾烈な彼らの心理とはいったいどこから来るのか。本書はその核心に迫るものだ。

本当の強者はその優秀さが自明であるがゆえに、他者に承認を求めたりはしない。本当の強者ではなく、それまで承認に乏しかったからこそ、彼らは社会人になって(あるいは大学生以降)、ことさら他者に対して承認を求めるのである。そういう意味で「意識高い系」はエリートになれなかった中途半端な人々である。

■「スクールカースト」と「土地」にヒントあり

本書の目的は、彼ら「意識高い系」と呼ばれる人々を揶揄したりバカにしたりするものではない。頭脳労働に従事している割合が高く、学歴や社会的地位も「そこそこ」に有している彼らが、燃え狂ったように「他者」に承認を求める、その根本原因はどこにあるのか、を探求していくことに主眼を置いている。そしてその解を、「土地」と「スクールカースト」という二つのキーワードから紐解いていく。この二者は密接不可分であり、そして青春時代の厳然たる「スクールカースト」の宿痾を大人になっても持ち越した存在こそが「意識高い系」の持つ心の歪みの正体である

「なぜ彼らは『面倒くさい』のか?」がこの本の帯に大きく掲載されている。読者諸兄も、職場や学校やSNS上で「面倒くさい人」つまり「意識高い系」に出会うことがままあるであろう。これまで「意識高い系」は、ネット上でも現実空間でも、批判と嘲笑の対象にされ、その文脈の中で消費されるだけの存在であった。しかし彼らは、生まれ育った「土地」の中で形成される「スクールカースト」で良い思いを出来なかった現代社会における最大の被害者であり、よって彼らを批判と嘲笑の中にだけ落とし込むことは、この問題の解決から最も遠いことと言わなければならない。

■中途半端こそが「意識高い系」である

かくいう私も、本書で縷々述べる通り暗い青春時代を送った。いやしかし一方で、エリートにもなれず、かといって不良にもなり切れない中途半端な存在であった。この中途半端の存在こそ”意識高い系”であり、であるがゆえに強烈なコンプレックスの炎は、出身地のスクールカースト上位者=「リア充」から離れることに成功した大学生や社会人になって以降、さらに益々燃え上がるのである。その心のメカニズムを分析することは、まさに私自身を内省する心の旅と同期するもので、書いていて筆が折れそうになるほどつらい部分もあった。

しかし、自己と対面することなく、ひたすら自己の虚飾をひけらかすことで生まれたのが「意識高い系」とするならば、私は私自身の同族の問題として彼らの心の闇を描かなければならないと思ったのである。「意識高い系」とは私にとって他者の問題ではなく、同族の問題でもある。だから彼らの薄暗い陰惨な心の歪みがよくわかるし、と同時に適切な是正も必要であろうと思う。

■黙殺せず、理解すること

これまで「意識高い系」を批判・揶揄する論考はあったが、その成立を分析するものは少なかった。「意識高い系」を類別しても、そもそもなぜ「意識高い系」が発生するのかの分析はあまりなされてこなかった。本書は彼らの異常ともいえる承認欲求がどこから発生するのか、どのように肥大していくのかを、若者の政治参加、ノマド、愛国女子、キラキラ女子など、世間を騒がせた「事件」とその主役たちの例も出して徹底的に分析を試みている。

あなたの身の回りにいる「意識高い系」を、「面倒くさい人」と唾棄し、黙殺するのは得策ではない。「意識高い系」が生み出される背景には、戦後日本社会の根本によこたわる「土地」と「スクールカースト」という二つの「拭い難い」構造的格差が存在するからだ。

http://bunshun.jp/articles/-/1373

2017/02/19(日) 06:43:50.56
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1487454230/
5: まとめ太郎 2017/02/19(日) 13:44:29.66
面倒くさい人々=>>1
わかってるよな!
な!!

42: まとめ太郎 2017/02/19(日) 14:12:37.61
「俺も意識高い系だけど、
気付いてる分だけ俺のほうが意識高い」
ってる>>1がすでに面倒くさい

77: まとめ太郎 2017/02/19(日) 14:45:36.12
>>1は「意識高い系」の出自を暴きたかったわけか。
そこからもっと一歩進んで、「意識高い系」をちゃんと「使える人材」にする本も書いたほうがいいんじゃないの。

80: まとめ太郎 2017/02/19(日) 14:45:49.27
>>1

この駄文を要約すると

「意識高い系」の「めんどくさい奴」って この駄文書いた本人って事やなww

254: まとめ太郎 2017/02/19(日) 15:42:55.26
>>1
この著者が、何らかのコンプレックスに苛まれながら生きていることだけは良く分かった

306: まとめ太郎 2017/02/19(日) 15:57:58.05
>>1
いかにも頭が固い馬鹿が多い立命館大学卒が書いた単純なことを複雑そうに書く悪文の典型だ。

309: まとめ太郎 2017/02/19(日) 15:58:58.66
>>306
まさに同属嫌悪のトートロジー

309: まとめ太郎 2017/02/19(日) 15:58:58.66
>>1みたいなのを意識高い系と言うんですよ覚えててくださいね

321: まとめ太郎 2017/02/19(日) 16:03:03.73
>>1のような薄っ家来装飾過剰とは無縁の安定感だ

366: まとめ太郎 2017/02/19(日) 16:35:07.16
>>1の文章を読むのがすげーめんどくさい

415: まとめ太郎 2017/02/19(日) 17:40:35.65
1から殆どのレスを見てきたが>>366でやっと俺の言いたいことと同じレスを見つけた

367: まとめ太郎 2017/02/19(日) 16:35:51.07
>>1は学生時代に充実した学生生活を送れたかどうかが、意識高い系のポイントって話になってるみたいだし

372: まとめ太郎 2017/02/19(日) 16:39:19.13
>>367
日本のスクールカーストは下層だけがあるほぼ虐めや差別が目的の用途だからな
中と上では殆ど意味をなさない言葉

419: まとめ太郎 2017/02/19(日) 17:45:35.59
>>1
こういう文章を書く人間もまた「意識高い系」だろうに

449: まとめ太郎 2017/02/19(日) 18:17:24.92
>>1
「意識高い系」批判て、活動に対する妬みを感じるのよな。

勘違い系どころか、むしろ勘違いから脱するために自分の足で確かめて披露する地道な努力がそこにはある!
リーマンの近況なんて何食いました、誰とドコ行きましたぐらいで、それ書かずに何を書けというのか。

そもそも誰しも、考えていないことは書けない。
食っていないものは批評できていないだろうが。
なにかひとつでも探訪してみろよ能無しがよ。

473: まとめ太郎 2017/02/19(日) 18:35:04.37
>>449
そもそもパンピーが自分の近況を報告する必要がない

6: まとめ太郎 2017/02/19(日) 13:44:57.55
最早面倒くさい人々じゃなくてただのヤな奴なんですが

8: まとめ太郎 2017/02/19(日) 13:45:57.91
>■黙殺せず、理解すること
こんなことしたら、余計にコジらせて悪化するはず。本人のためにもならないよ。

9: まとめ太郎 2017/02/19(日) 13:46:08.65
つかこれって意識高い系をバカにしてる記事だろw

11: まとめ太郎 2017/02/19(日) 13:47:11.74
元々の金持ちは良いけど、中途半端な小金持ちがメンドくさい。
「俺はお前らとは違うんだよw」オーラが出まくり。

17: まとめ太郎 2017/02/19(日) 13:51:14.55
昼食の外食でいちいち写真撮ってるヤツらなんか苛ついわ

スポンサーリンク